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桐壺2.源氏物語イラスト訳

はじめより我はと思ひ上がり たまへる御方がた、めざましきものにおとしめ嫉(そね)みたまふ。
・・・・・・・・・・・・

はじめより
訳)入内当初から
入内当初から


我はと思ひ上がり たまへる御方がた、
訳)「我こそは!」と気位高く思っていらっしゃるお方たち(女御たち)は、
我はと思ひ上がり


めざましきものに
訳)(桐壺更衣の事を)目に余るほど不愉快なものとして、
めざましきものに


おとしめ、嫉(そね)みたまふ
見くだしたり、ねたんだりなさる
おとしめそねみ


(原文)
はじめより我はと思ひ上がり たまへる御方がた、めざましきものにおとしめ嫉(そね)みたまふ

(口語訳)
入内当初から、「我こそは!」と気位高く思っていらっしゃるお方たち(女御たち)は、桐壺更衣の事を、目に余るほど不愉快なものとして、見くだしたり、ねたんだりなさる

・・・・・・・・・・・・
国立大学現役合格を可能にした速読法


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■【たまへり】
■【めざまし】
■【嫉む】
■【たまふ】

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