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先日、地域の行事でビーチバレーボール大会がありました。今までやったこともないスポーツだったけど、見てて楽しそ〜っ!ボールも大きいし、「絶対に1回手を触れなければならない」っていうルールも、なんか参加してるって気になりますね。


でも、いざ中に入ってやってみると、これがまた難し〜(´Д`;)ルールを知っていることと、じゃぁ自分がそれを使ってできるか、ということは、全然違うということを痛感いたしました。


あいの部屋」の各ページで、古文単語や漢文訓読のルールを説明していますが、これを読んだ方々が、「わかった!もう理解した!」と思ってしまうのは、ちょっとこれも問題!だって、実際このルールを使って古文・漢文が解けて初めて「できた」っていうことになるんですもの。


では、「知る」ということは、「解け」て初めて「知った」ことになるのでしょうか?「」とは、いったい何を意味しているのでしょうか?


論語の中に、「知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す。これ知るなり。」という孔子の言葉があります。(『論語』為政篇)これは、孔子が弟子の子貢に、「知るとはどういうことか教えよう!」と説明したもので、「知っている事を知っていると言える。知らない事を知らないと言える。これが本当に知っているという事だ。」という意味です。


一知半解」という四字熟語もあります。少ししか知らないのに知ったかぶりをするのはよくない。自分の知らない事まで知っているというのは、「」ではありません。


とっても心に突き刺さる言葉!ブログでも知識だけを羅列することのないよう、本当に注意していかなければなりません。心の底から真に理解したこと、「なるほどな」とつくづく思い知ったことを、一知半解で書くことのないようにしていきたいと思います。


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HPだいぶリニューアルしましたっ!


またよかったら、一度遊びにきてくださいねっ!!


 ブログの方も、そろそろ気合いを入れていきたいと思います。


なかなか、どう書いて良いのか試行錯誤状態…アドバイスあれば教えて下さい。


 


今日は故事成語をひとつ挙げてみます。


 「恥ずること無かるべからず」


孟子の言葉です。「人は恥の思いを持つべきだ。」


自己反省することなく、自分を過信することなんて、とっても恥ずかしいっ!


今、テレビでも学校でも、「知らなくてもいいもんっ!」ていう風潮がありますよね。


「お前アホとちゃう?!」って言われて、逆にボケられたことを喜んでしまう…


 


私は孟子がキライです。。。


項羽や織田信長、楊貴妃などのスタイルにはあこがれちゃう…


自己過信」。確かにそれは、人を引きつける魅力(求心力)となります。


そして、いざ波に乗ったときには、この上なくチヤホヤされる人となり。


でも、いったんその波が崩れると、一気に底なしに沈んでしまう…そんな人となり。


 


忠恕(真心と思いやり)」の心を説いた孟子。


たとえ、どんな荒波が押し寄せようと、「恥の精神」を持って謙虚に立ち向かえば、


けっして呑み込まれることはない…って、ちょっとだけ思っていただければなー…


と思いました。


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