さぁてさて☆
きのうの口語訳の補足よ☆о(ж>▽<)y ☆

まず、桐壺更衣の入内(じゅだい)当初のことが描かれていたわね!
「初めよりおしなべての上宮仕へしたまふべき際」ではなかった、と。
そして、「おぼえいとやむごとなく、上衆めかしけれ」だったとも。
つまり、桐壺更衣は後宮の女性たちの中でも、抜群に評判が良く、
大納言家出身の身分にふさわしい敬意を払われていたのよ(*^-^) !
それが、ある時、帝の目にとまり、特別のご寵愛を受けるようになったの。
帝は、桐壺更衣をおそばから放したがらない。管弦の遊びなどの催しや、
いろんな儀式の際に、このお方ばかりをおそばにお召しになるのよщ(゜Д゜щ) !
また、一緒に寝た翌朝も、桐壺更衣を自分の局に下がらせず、食事の時も、
着替えの時も、ずっとそばにいさせて、ご奉仕させたのщ(゜Д゜щ) !
でも、これって、当時では「上宮仕へ」の女官の仕事なの。
つまり、更衣の身分より低い扱いをされていることになるのщ(゜Д゜щ) !
帝の恋は盲目…。
もはやそんな事には気づかない…
いや、気づいていても、逢いたくて、そばにいてほしくて、どうしようも
なかったのかもね。。。┐(´-`)┌
でもね。
そこに周囲の軽蔑の目が向けられていたことは、誰がみても明らか!
一の皇子の女御(=
弘徽殿女御)も、悔しいのはもちろんだけど、
桐壺更衣をさげすんでいたでしょうね。 |д゚)チラッ
しかし。
桐壺更衣に、「
玉の御子」が誕生したの。
そうすると、帝の態度に変化が見られたようよΣヽ(゚□゚ )。
「いと心ことに思ほしおきてたれば」…つまり、帝は心の中に何らかの
考えを秘めて、自分の行動を律していくようになったの。
具体的にいうと、以前のようにおそばにずっとお召しになる…みたいな
はしたない扱いをしなくなったのでしょうねΣヽ(゚□゚ )!
すると。
この変化に、
一の皇子の女御は、あせったでしょうねΣヽ(゚□゚ )!
以前のように、桐壺更衣が「上宮仕へ」のような存在であれば、
彼女は皆から軽蔑され、御子そのものも軽んじられる。
でも、帝は、桐壺更衣の扱いを、本来の身分に戻したのΣヽ(゚□゚ )!
御子の母として、特別な敬意を払われるべき対象となるように。
どういうこと?(((((゚Д゚ ;))))???この御子を、どうしてそんな特別扱いするのよΣヽ(((((゚Д゚ ;))))!
もしかすると・・・Σ(((((゚Д゚ ;))))!!!我が子「一の皇子」の皇太子への座が危ういのではないかと
感じ始めた弘徽殿女御…(▼皿▼メ;) 。
母は我が子の危機に対して、敢然として立ち向かうことになるのよ!

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テーマ : 古典 - ジャンル : 学問・文化・芸術